【ヒルナンデス】ミス日本の特別賞の南谷真鈴は現役女子大生冒険家

2020/9/30のヒルナンデスで南谷真鈴さんが紹介されていました。

現役の早稲田大学の女子大生で冒険家の南谷真鈴さん。

「【ヒルナンデス】ミス日本の特別賞の南谷真鈴は現役女子大生登山家」と題しまして女子大生登山家の南谷真鈴さんについて紹介したいと思います。

目次

【ヒルナンデス】ミス日本の特別賞の南谷真鈴

南谷真鈴さんはミス日本の特別賞を受賞しました。

健康であってのしなやかな美しさを求めていた南谷真鈴さん。

南谷真鈴さんの言葉で「実はミス日本受賞は、孫娘である自分に寄せる祖母の夢でもあったため、喜びもひとしおです。」とありました。

内面からにじみ出る美しさが特別賞となったのでしょうね。

ミス日本の特別賞の南谷真鈴は現役女子大生冒険家

ジムに通って鍛えている南谷真鈴さんですが、ムキムキなわけではなく脂肪を付けることが大事なんだそうですよ。

寒いところで耐えたり、転んだ時に脂肪でボヨヨーンと緩衝材になるんですね。

多額の費用が必要なので一生懸命スポンサーを探したんだそうです。

日差しが強く日焼け止めは必須。

顔にサポーターを貼ってふせぐこともあるとのこと。

山の上は紫外線が凄そうですよね。

過酷な環境でもどこでも寝れるスキルが付いたといっていました。

ミス日本の特別賞の南谷真鈴はギネス保持者

19歳という若さでエベレストを登頂を果たした南谷真鈴さん。

8848mのエベレストを60日間で制覇したんだそうです。

その他にも2015/8にはアフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」

ヨーロッパアルプス最高峰の「モンブラン」

2015/10にはヒマラヤ山脈の「マナスル」

2015/12には南極大陸最高峰のヴィンソン・マシフへと。

ヴィンソン・マシフでは登頂した時には-35度だったそうです。

南極点にも到達しています。

わずか2年半で7大陸最高峰・南極点・北極点を制覇するすごい記録の持ち主です。

探検家グランドスラムを世界最年少で達成しました。

世界が尊敬する日本人100人に選出

羽生結弦選手や渡辺直美さんらと一緒に世界が尊敬する日本人に選出されています。

西洋の男性が主に活躍していたのに日本の若い女の子が記録を作ったということで注目されたんだとか。

最年少で探検家グランドスラムとはすごいですよね。

18歳で雑誌の連載を始めて本まで出版されてるんですよ。

すごいですよね。

【ヒルナンデス】ミス日本の特別賞の南谷真鈴は現役女子大生冒険家まとめ

南谷真鈴さんは現役女子大生にして冒険家というすごい経歴の持ち主でした。

危険を承知で挑んでいくのが冒険家。

海の環境保全ボランティアも取り組む南谷真鈴さん。

次はヨットで冒険を考えているそうですよ。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

テレビが大好きな主婦です!

目次
閉じる